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17.出会いを寄せつける女になる

前回は、リードさせることのできる女がモテると言いました。

逆にいえば、男はリードしなきゃと思ってるけど、リードできない。
リードできるとうまくいった気がして、そのままあなたともうまくいくような気がしてくる。

これはどちらかというと技術的な話で、私はみなさんに小技を教えるよりは考え方を変えてもらって自然体でモテるようになってもらいたいんですね。

だから少し話を大きくしてしまいますが、こういう技術が自然にできるようになるためには何よりもまず男を理解することです。
男を理解するには、男の友達をたくさん持つことです。

たくさんというのは何人くらいでしょうか。大切なのは数ではなく質ですから、そうですね、2人です。
2人すごく仲のいい男友達を作ることを目標にしてみてください。
すごく仲がいいというのは、2時間喫茶店で楽しく話せるくらいを目安にしておけばいいのではないでしょうか。
一緒にいて楽しいと思うことが大切です。
会う頻度は、社会人なら半年に1回くらいでいいのではないでしょうか。
恋人じゃないのですから、それほど会う必要はないわけです。


#男友達を作ろう

16.出会いを寄せつける女になる

前回は、好意を素直に出していこうと言いました。

最近はすっかり男性が恋愛に消極的になってしまって、女性からアプローチした方がいいという意見もよく聞きます。
女性からアプローチをするかしないかでいえば、したほうが絶対にいい。
男性の恋愛が消極的でなくてもアプローチはしたほうがいい。
でもアプローチができないという人はそれはそれでしなくてもいいんです。
むしろ、アプローチができないくらいのほうがいいのです。しつこいアプローチは嫌がられます。
「こんなことを言って迷惑じゃないかな」と心配するくらい繊細な方が最終的に恋愛上手になるものです。

恋愛って主導権は男に握らせないとダメなんですよ。
どんなやさ男と付き合っていてもそれは同じです。

主導権っていうのは何かっていうと決定権なんですね。
女性側が色々アイデアを出して最終的に男が決定する。これが一番いい。

男にとって重要なのは誰が決定を下したのかということなんですね。
女性は何をするのかというところを重視します。
だから女性がしたいことを言って、男が決めるとうまくバランスがとれるんですね。


デート中もそうです。
行きたい場所を提案するのは女性で、実際に行く場所を決定するのが男性というのが理想です。これがうまくできる人は例外なくモテますね。

例えば、夕飯を食べてなんとなく時間があいて、帰るには早い。
「どこか行こうか」なんて言っても、それほど親しいわけじゃないから、(男が)どんな店にいけばいいのかわからない。
こんなときに「お酒飲もうよ、静かでちょっと飲めるようなところでもあればいいんだけど」なんて言います。
そういうところは普通バーしかありませんから、「どこどこにバーがあるんだけど」って男がいいます。
「いいね、行こう行こう」ってなるわけですが、一応これで男の方が店を決めたことになります。
これはリードできているような感じがして男性としては心地よいわけです。
帰りに「リードがよかったから楽しかった」なんて言えば、一気にあなたの順位は上昇してるはずです。

#リードさせることのできる女がモテる

15.出会いを寄せつける女になる

前回は、自分のことを先に話すと聞き上手になれると言いました。

どうして先に話題を振らないと相手が話さないのか。
男の人っていう基本的に慎重なんですね。
ベラベラ喋る人もいるかもしれませんが、それはあなたに対して安心しているからであって、最初は「こんなこと話したら変だと思われないかな」って思っているのです。

見知らぬ男女が集まると、男同士ってなかなか打ち解けないですよね。
それで仲良くなったら急に盛り上がりはじめます。
同性間ですら、あれだけ慎重なのですから異性と話すときなんか慎重どころではないのです。
男性というのは、石橋を叩いて叩いて、結局、トンカチの方がおかしいのかもしれないといって引き返してしまうような人たちなんです。

男っていうのはそういう性質なんです。
小心者とか情けないとかじゃなくてそういう性質なんですね。
性別なんていうくらいで男女は違うわけです。
だから、男はあなたのことが好きでも基本的には表情や態度には出しません。
好きだからこそ普通を装うとするあまりそっけない態度になってしまうくらいなんです。

だから、バランス的に女の方が、ちょっと追いかけるくらいの関係が絶対にうまくいきます。
追いかけるというか、好意を素直に出していく感じです。
好きとか言わなくても「xxさんっていいよね」「私、xxさんと一緒にいるの好きだな」くらいの感じ。
いいなと思ったときに「いいな」って言わないとだめ。

「あのとき実は好きだった」はいつでも負け犬の台詞です。

#好意を素直に出していこう

14.出会いを寄せつける女になる

前回は、自分のことを先に話そうと言いました。

でも自分のことばっかり話したら嫌われるんじゃない?
そう思った人もいるかもしれません。
なにも私は自分のことばかり話せといっているわけではありません。

話のきっかけを自分で作ったほうがいいと言ったのです。
聞き上手がモテるというのはよく言われることですが、本当に上手な聞き手は話題を作ります。
その自分が作った話題で聞き役になるんですね。

インタビューにやってきた人が、「なんでも聞いてあげるから、さあ話してごらん!」と言ったらどうでしょうか。インタビューされた人は困ってしまいます。
「そうだな、今日は俺がどうしてこの仕事に就いたか話そうか……」
こんな人はいないのです。

話題を探すことやテーマの提示は難しいんです。
難しいというより自分でテーマを決めてしまうのは荷が重いのです。つまらない話題や興味のないテーマだったらどうしようって思ってしまうんです。
だから一番楽なのはテーマ設定という責任の所在だけ引き受けてもらって後は好き放題話すことです。

自分のことを先にちょっと話して、相手に「そうそう俺もさ……」と話してもらうのは相手にとっても一番話しやすい形態なのです。

ただ聞いているだけが聞き上手なのではないんですね。
会話における面倒くさいことや、責任が問われるようなやりたくない部分を担当して、一番楽しい話す部分を相手に任せてしまう。そういう人が聞き上手なのです。

#自分のことを先に話すと聞き上手になれる



13.出会いを寄せつける女になる

前回は、一人で遊んでいることを色んな人に言おうと言いました。

趣味を自分で言うと、相手も自分の趣味を教えてくれます。
休日の過ごし方の話を自分からすると、相手も教えてくれます。
いきなり聞いても、警戒して相手は「寝てる」とか当たり障りないことしか教えてくれないんですね。
休日に寝てるという人は本当は寝ていません。
あなたに教えてもいい行動が「寝てる」しかないのです。
もし本当に土日の48時間寝ているとしたら、その人はよほど疲れている人に違いありません。いくらなんでもそんなには疲れないでしょう。
休日全部寝ている人なんかいるわけがないのです。

逆に、自分から休日はこんなことをしていると教えてあげると、相手も安心して色々話してくれるものです。


自分も寝てばかりで教えることがないって?
それなら、一度きりの行動でもいいから土日やったことをひとつ挙げてみるんです。
毎週毎週ゴロゴロ転がっているわけではないでしょう。
もしそうであれば、今週の間に予定を作って、今週は何かしてください。

何かしたら、こないだの土日こんなことしたんだよね~って話してみる。

自分のことを先に話せば、相手も同程度に答えてくれるものです。
あなたが寝ているという限り、話している相手も寝ているとしかいいません。

誕生日プレゼントでもあげようと思って、「何がほしい?」なんて聞いても相手は遠慮して何も教えてくれないことが多いですよね。
ところが、自分からコレとコレとコレがほしいんだよね~って言うと、相手も「俺はいまイヤホンが欲しいな。こないだ壊れちゃってさ」なんて話してくれます。

#自分のことを先に話そう

プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



Twitterやってます。
@manatsuminori

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再発行までお待ちください。

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