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居酒屋でグループナンパ

ヒトメポでおもしろい記事を見つけました。

少し長いですが、そのまま引用します。


男同士で飲んでいるとき、チラっとフロアを見渡したら近くの席に同じ人数くらいのカワイイ女子グループが。「一緒に飲みたいな~」と思っても、知らない人に声をかけるのって勇気が必要ですよね。しかも、もし断られたらその後も同じ店で飲み続けるのも気マズイし…。こんなとき、どんな風に声をかければ警戒されずにOKがもらえる?

「男性も女性も相手のテーブルに行き、『一緒に飲みませんか? 』とストレートに誘うのが一番です。ただし、相手が女性グループのときは、その場ですぐに答えを求めると、断られる可能性が高いです。誘った後、一旦席に戻り、女性同士で相談する時間を与えてあげてください。その間に女性側は、男性陣の顔をチェックするなど、いろいろと値踏みをします。あとはその女性グループの判断しだいになりますが、すぐに返事を求めるより、格段に成功率は上がりますよ。




はっきり言って、これができる男性はそうそういませんが、これが成立する条件を考えてみたいと思います。


まず女性グループがいる場合、そのうちの一人くらいは(あるいは全員が)出会いを求めていますので、この提案それ自体は非常にいいものです。
ビジネスでいうなら、win-winの商談と言えましょう。

したがって、「原則YES」の交渉なのです。


では、逆にこの交渉が成立しないケースを考えてみましょう。

1.男性グループにイケメンがいない

女性陣にとって魅力的でないという場合です。したがって、これをやるのであれば彼女持ちでもなんでもいいので、イケメンを一人はパーティーに用意しておく必要があります。
もちろん「そんなものしるか!」という強気な方であれば、この条件は不要。
本当はこの条件は女性側ではなく、男性を後押しするファクターとして機能しますので、実は必須の要件ではありません(もっとも以下の条件も必須ではありませんが)。


2.交渉があったことを伝えにくい

この交渉を実際にするとしたらこんなケースが考えられます。
まず男性サイド。「おい、あのコ可愛いな」「声をかけてみようぜ」「お前行ってこいよ」こんな風に物語ははじまります。
そうこうしているうちに、女性サイドの一人が席を立ちました。トイレです。
そこで男性サイドの一人が女性を追うように席を立ちます。
「一緒に飲みませんか?」
言われた女性は戸惑いながらも、その交渉を自テーブルに持ちかえって、「どうする?」と相談しあうわけです。
そこで、当然、女性サイドのうち何人か(全員が)、男性サイドのテーブルをチラリと見ます。
そうすると、必ず一人が「え~あんまりタイプじゃないわ」こんなことを言うのです。
これを言われてしまうと、あとは付和雷同的に話が流れてしまいます。
これを止める武器が必要です。
その武器こそ、「支払いは男性持ち」という条件です。
これがあれば、「でもさ、オゴリだってよ。ちょっと喋ってすぐ解散すればよくない?」と肯定の方向に話がもっていかれるのです。
もちろん、これは建前の話。本当は勘定などどうでもよく誰もが男に飢えている。それを上手に隠す大義名分が必要なのです。
もうひとつ。社会人であれば名刺でもわたせばよいでしょう。一流企業でなくとも、まともなサラリーマンであることは、少なくとも職業的ナンパ師でないことを意味しますし、安心を与えます。


話を男性サイドに戻します。
女性が提示された交渉を女性テーブルに持ちかえり、女性側が話し合っているあいだ、必ず女性はチラリと男性テーブルに目をやるはずです。あるいは偶然を装って見に来るはずです。
これを見逃さない。
「こんにちは!一緒に飲みましょう!」
大きな声でこう言えば、もう相手は逃れられません。

これで成功したも同然です。


あとは、ひとつの飲み屋で話しかけるのは1グループまでと決めることでしょうか。
さすがに断られたあとに他のグループに声をかけるのは「下品」と言わざるを得ません。


なお、女性グループからやる場合は男女を逆にして読めばいいだけです。

意外とやれそうな気がしてきますが、実際にやるとなるとなかなか難しいでしょうね。
プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



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@manatsuminori

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