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おれはこれから大好きな彼女に変なことをしようとしている

恋愛の発展というのは、なだらかな坂をのぼるように徐々に進展していくという性質のものではなく、階段状に段階的に進展していくものだ。

すなわち、「今度遊びにいこうよ」と誘った時点で、二人の関係はグッと一段階高まり、そのデートで手でも握ればまた関係がグッと高まるということになる。

だから、いくら二人で遊べる関係といっても、二人で映画を50回も60回も観にいったところで、二人の関係は実は進展していない(別の方向に進展しているかもしれないが)。

これらのことから必然的に恋愛とは「不自然」であることとは切り離せないことになる。
ここが得手・不得手をくっきり分かれさせる原因なのだ。

友達としてはそこそこの仲だけど、別に二人で遊ぶというほどではない。だから、誘うのは「おかしい」――。
この「おかしい」が曲者なのだ。
「おかしい」からしないのではなく、「おかしい」ことをしなくては恋愛はできないのだ。


「こんなこと言ったら変かな?」ではなく、「おれは、これから大好きな彼女に変なことをしようとしている。それをしてもいいだけの下地はできているのか」と自問することが大切だ。


プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



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