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好意を示すタイミングというのは非常に難しい。
慣れてくれば、「ここだな」というのがはっきりわかるのですが、慣れないと大きく外してしまいます。

「この中なら、誰が好み?」
こういう話題があります。
無難な返事は、なんとなく誰とは言わずに濁すことです。
気遣いのできる人はこういうときは濁すことが多い。
周りをそれほど気にしない人は素直に、「xxくんかな」と一番カッコイイ人を挙げます。
誰が一番カッコイイかはこの場合、なんとなく共通了解があるのです。
それ以外と挙げると、ちょっと本命っぽい感じがするのです。
そこで、「私はxxくん。絶対xxくん!」と強く言える人は恋愛慣れしている人です。
周りが「えっ、そうなの!?」と驚くぐらい強くいうのです。

そうすると、そのxxくんが「何の話をしているの?」と入ってくることがあります。
そこで、「この中で付き合うなら誰がいいっていう話をしてて、私はxxくんがいいって言ったところ」と言うのです。
言ったからどうだということはありません。
「実は……」なんていう展開はありません。それは飛躍しすぎです。
でも、心の奥底に響いているのです。
帰り道、帰ったあとの部屋の中で、少しニヤニヤしているのです。

これが、恋愛テクニックなのです。
恋とは、その人がその場にいないのに、その人ことを考えている状態なのです。


プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



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@manatsuminori

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