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おもしろい話なのにつまらないと思われてしまう

何かおもしろい話のタネがあったとします。
笑いとれる話があるというわけです。
実は、これは罠なのです。
そういうタネがあるときに限って、「この人、おもしろくないな」と思われてしまうのです。
笑いのタネなんかないから普通に話している人は、面白いと思われることはなくても、つまらないとも思われません。
おもしろい話をおもしろく話そうとして失敗する人がつまらない人なのです。

おもしろい話のタネが危ないのは、その話が一度きりだからです。
一度オチを話してしまうと、その話は終わりなので、どうしても溜めてしまうのです。
つまり、話が長くなります。
絶対に笑わせようと力が入ってしまうのが、話をつまらなくしているのです。

話し上手な人は、おもしろい話なのに、意外なほどオチをパッと言ってしまいます。
別にその話以外にもたくさん話題があるからです。

プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



Twitterやってます。
@manatsuminori

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再発行までお待ちください。

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manaren2010☆gmail.com

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