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下調べは男だけの仕事ではない2

例えばね、渋谷でデートをすることが決まっていたとしましょうか。
彼が、どんな店にしようかとかちょっと調べるわけですよ。
どうやって調べるんでしょうか。
デートスポット100選みたいな本を買うのでしょうか。
たいていの人はね、グーグルで検索するんですよ。
それで、食べログとかそういうサイトをみて、「うーん」なんて言いながら見るんですよね。

ということはね、女性側が同じように、グーグルで調べたら同じ情報にあたるんですよ。

そうすると、「インターネットで見たんだけど、なんとかっていうお店となんとかっていうお店がよさそうだったんだよね、知ってる?」なんて先制攻撃ができる。
そうすると、「ああ、知ってるよ、もつ鍋の店だろ」なんて言うかもしれないし、「俺もインターネットでみた」って言うかもしれない。
どちらにしてもこれは盛り上がる。
前者なら、「えっ、知ってるの、さすがだね!」って言えばいいし、後者なら「やっぱりインターネットだよね」という盛り上がり方もできる。
知ってるということは、どんな局面であってもすごく有利なことなんですよね。

なんでもかんでもやってもらってばかりの女性とは、こういう小さなところで差がつくんです。
モテ度は同じかもしれないけど、じゃあ本命は誰にするか、結婚するなら誰かっていうときに、こういう人が必ず選ばれるんですよ。

協力的というのは、本命のキーワードなのです。

プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



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@manatsuminori

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