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男女の会話は形式に注意

「愛してる?」と聞くと、「うーん」と考えられてしまう。
男は真面目だから、改めてそう聞かれると、「ううむ。俺は果たして、本当にお前を愛しているのだろうか、そもそも愛とはなんだ、愛しているというのは如何なる状態なのか……」と哲学者になってしまう。

そうすると女の方は急に不安になってしまう。
女は不安になると機嫌が悪くなるものだから、そのまま険悪になってしまう。
二人の仲はとっくに険悪なのに、思索の迷宮に入り込んでしまっている男はそれに気付かない。
いよいよ、女が怒っているというときに、ようやく思索の迷宮を抜け出したのか、「愛とは何か、俺にはまだわからない」などととんちんかんなことを言いだす。
「もういいッ!」と言って、女は今日も不貞寝をしてしまうのだ。

これを解決するにはクエスチョンマークを外すだけでいい。
「愛している」といえば、男も「俺もだよハニー」と返してくれるのだ。

何度もいうけれど、男は基本的に真面目だから、疑問形で聞くと必ずこたえようとする。
「何をしているの?」と聞かれたら、いましていることを答えるのが男なのだ(ちなみに「待って」と答えるのが女だ)。
だから、男と喋るときは形式が大事だ。中学校で習った英文法と同じように、形に気をつけないといけないのだ。

聞きたくもないのに、疑問文にしてはいけないということだ。


プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
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