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責任を引き受けることが気遣いだ

見え透いた気遣いをする人というのがいて、こういうのはちっとも嬉しくないものです。
例えば、テーブルの上にあるコップを落として割ってしまったときに、「怪我はない?」あるいは、「気にしないで」というのでは、あまりにも定型過ぎて、気まずさは増すばかりだ。
おまけに、こういう定型的な人を言うのに限って、嫌そうな顔をしていたりする。
こういうケースでは、まず責任の所在が心配の種なのだから、それを引き受けることがどんな言葉よりも慰みとなる。
怪我の心配よりもまず先に、「(私が)置きっぱなしだった、ごめん!」と言ったほうがずっと気休めになるというものだ。
これは、恋愛というよりは、職場でよく出くわす場面だが、こういうところでさりげない気遣いができる人はやはり好かれるものである。

職場でモテる人、好かれる人はこういう些細なところで、(些細なというのは当事者だけが気付く形で)気を遣っていたりするのだ。

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マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
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