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相手の発言を考えるときは年齢を考慮にいれよう

恋愛というのは世代別に少しずつセオリーが異なる。
年をとれば、駆け引きらしいものが増えるし、言い回しもどこか婉曲的になってくる。
その代わり、尖った純粋さは失われているから、ちょっとでも気があえばウフフなこともありうる。
ウフフだからといって、二人はパートナーとは限らない。

一方で若者は、パートナーであることは相手方の所有権を持っているかの様ですらある。
だから当然に、同じ状況、同じ言葉の解釈でも相手が幾つでどのくらいの熟練度であるのかを知っておく必要がある(e.g.35歳であっても、初めての恋愛であれば、いくらか学生らしい要素があると考えたほうがいい)。

「お休みの日は何をしていらっしゃるの?あははん」なんておねーさんが言おうものなら、「今度遊びませんか?」という趣旨で捉えてもいいが、女子高生が「休みの日は何してるの?」と言ったところで、おそらく何の意味もないだろう。

ところがおもしろいことに、恋愛というのは若ければ若いほど、言葉の端を捉えて解釈しようとする。
年をとって、解釈が必要な頃には、何もなかった学生時代の経験が悪い方向に作用し、「休日ですか? 寝てるかテレビ見てるかですよ、ハハハ」なんてバカ正直に答えているのだ。

プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
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