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傘を借りる恋ワザ

マッサージに行くのが好きで、よくマッサージに行く。
この間、マッサージを受けていたら、にわか雨になったようで、傘を貸して頂いた。

帰る頃には、すっかり小雨になっていて、傘をささなくても大丈夫そうになっていたが、貸して頂いた手前、傘をさして帰ることにした。
本音をいえば、傘なんかいらなかったのだけれど、傘をさせる状況で傘をささないのも品がない気がして、傘をさすことにしたのだ。

その傘が、ちょっといい傘なのだ。
だから、家を出るたびに「これを返しにいかないと」という気持ちになる。
そこで、昨日、たまたまそのマッサージ店の方向へ用事があったので、その傘を持って出掛けた。
そして帰りにマッサージを受けて、無事、傘を返すことができた。
「よかった」と思って帰っていると、ふと、これはまんまとリピーターにさせられた気がするぞという気がしてきた。


恋愛でも返す必要のあるものを、貸せる時に貸してしまうというテクニックがある。

次会う建前になるので、これから恋愛をしようというときには、非常に便利で頻繁に使われるテクニックだ。
だから、私は面倒くさい相手から、物を借りないようにしている。
傘を借りても、返すのに1日使っていたのでは、買った方がずっと安く済む。
逆に仲良くなりたいと思えば、どんどん貸す。

物を貸そうとしても相手が絶対に借りてくれない。
これは脈がないと判断できるのかもしれない。どうだろうか。

恋愛というか人間関係なら、どんなに自然に物を借りそうになったとしても、条件反射的に反応できるのだけれど、マッサージ店だとはそうはいかないようだ。
私としたことが油断をしてしまった。


それからもうひとつ。
ちょっといい傘というのもポイントだ。
これがビニール傘ならそのまま貰っておけばいいかという可能性もあった。
ちゃんとした傘だから、なんとなく自宅の傘立てにあると違和感があり、「返さないと」という気にさせるのだ。




プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



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@manatsuminori

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