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22.出会いを寄せつける女になる

前回は、悪い考えは必ず処理しておこうと言いました。


考えは行動に影響を及ぼします。
例えば、仕事やアルバイトをしていて、たしかに自分が悪いのだけれどすごくキツイ言い方をされて、その後の仕事がイライラしてうまく集中できなかったなんていう経験はありませんか。
飲食店でアルバイトをしていたときに怒られた直後にレジを任されて、気持ちよく接客できなかったなんていうことはありませんか。
そのイライラは必ずお客さんにも伝わるんですね。「なんだ、感じ悪いなあ」って思われるんですね。
元をたどれば、意味もなく強く怒る上司が悪いのですが、お客さんはそこまではわかりませんから、「あの店員、感じ悪いなあ」となってしまうんですね。

ですから、誰が悪いとかそういう責任の所在を問題にするのではなく、嫌だなあとかムカつくなあといったマイナスの「悪い考え」を追放する技術を覚えておくほうがずっと役に立つ。

今の例なら、レジを担当する前にちょっとだけトイレに行って、仲のいい友達に「いま例のうざい社員に怒られた。あームカつく!」ってメールをしておくだけでも違う。送るだけでいいんですね。
そうすると気持ちが切り替わっていつもの接客ができるんです。バイトがおわって、メールがきてるなと思って開いたら、さきほどの返事がきてる。「大変だねえ、そういう嫌な人いるよねえ」なんていう優しいメールが。
でも、気持ちがすっかり切り替わってしまっていて、あれ、何の話だっけ、みたいにすっかり忘れてる。
こんなことあるでしょう。
あれ、悪口って人にいったら、だめなんじゃないのって思いました?
応急処置ですよ。

もちろん、自分にメールを送るならそっちのほうがいいですが、仕事なんて嫌なことの集まりです。共通の知人でないなら、一言くらいの悪口は許されるというものでしょう。


#行動に影響する前に悪い考えを処理しておく

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21.出会いを寄せつける女になる

前回は、失恋した後の愚痴は紙に書いて吐きだしておくと言いました。


悪口は他人に言うのはとにかくよくないんですね。
この人は、人の悪口を言う人なんだと思われます。
そうすると、他人の悪口を言うのが好きな人が集まって、ネガティブな足をひっぱりあう友人の輪ができてしまいます。お互いがうまくいかないような監視し合っているような最悪の人間関係です。

そうならないようには、うっかり他人の悪口を言ってしまわないうちに紙に書くなり、壁に向かって話すなりしたほうがいい。
壁に向かって話すとうっかり誰かに聞かれてしまうかもしれませんから、紙に書くのがやっぱりいいんですね。

私は、小さい頃、親もよく知っている知り合いの悪口をトイレでつぶやいていたら、うっかり親に聞かれてしまって、「アンタ、あの子のこと嫌いなの?」と言われてしまって恥ずかしい思いをしたことがあります。

だから悪口は紙に書くのがやっぱり一番いい。書いたら、破る。
破ると何より気持ちいいですし、人に見られる心配もない。
それでも心配なら、個人情報を保護する変な文字で真っ黒になるスタンプが売っていますから、それで塗りつぶしてから捨てるといいでしょう。


今の話を聞いて、要は、悪口は心の中で溜めておいて、他人に言わなければいいんだろうと思うかもしれません。そうじゃないんですね。言わなければいいというのは、見つからなければ何をしてもいいという発想がその基礎にあります。
そうじゃなくて、こっそり悪口を書いて、こんな自分でごめんなさいと心の中で謝ることが大切なんです。
そうやって処理してしまうことが大切なんです。
メールも受信一覧で中身が全部読めるけど、それだと未読のままでなんとなく気持ち悪いから、無駄に開いて未読を処理したりするでしょう。それと同じなんですよ。

#悪い考えは必ず処理しておこう


20.出会いを寄せつける女になる

前回は、失恋したら男の仲良しを誘ってみようと言いました。

ところが、会って、自分の方が整理できていないとぐだぐだ話してしまって愚痴っぽくなってしまいます。
愚痴っぽくなると、失恋後に誰かと会おうとしても、どうせ愚痴だなと思われて、断られてしまうんですね。
それに愚痴を言うのはあまり生産的なことではありませんし、愚痴自体は漏らしてもいいと思うのですが、一人に集中して洩らすのはよくないんですね。

だからあらかじめ自分がどう思ったのか整理しておく必要があるんです。
特に男は物事を論理的に考えますから、理屈がある程度通ってないと、わけわかんなくなって混乱してしまうんですね。
そうならないようにこちら側で話を整理しておく必要があります。

別に理論整然としていなくてもいいんですよ。
理屈が通らないところは「どうしてだかわからないんだけど」とか言っておけば、相手はわかってくれます。
とにかく話がまとまっていればいいんですね。
心情的な想いをぶつけるのではなく、どうしてなんだろうと疑問を投げかける姿勢が大切です。
心情的な想いは紙にでも書いて、一人のときにぶちまけておくのがスマートなんですね。

考えつくされて出てきた言葉が、たとえどれだけ下品なものだったとしても、その想いを仲のいい友人は受け止めてくれます。
それを受け止めてくれないのなら、それは相手の思慮が浅いか薄い恋愛しかしたことがないと思ったほうがいい。


#失恋した後の愚痴は紙に書いて吐きだしておく

19.出会いを寄せつける女になる

前回は、たくさんの男友達から男のエッセンスを吸収しようといいました。

じゃあ、女の仲良しが数人いて、他に男友達が何人かいればそれでよくて、男の仲良しはいらないと思うかもしれません。
ところが、そうじゃないんですね。

男の仲良しは失恋したときに大きな味方になります。
失恋をしたときに女の友達と会うとどうしても酒を飲んだり、バカ笑いしておわってしまいます。
もちろんそれも大切なことですが、失恋というのは恋愛上手になるひとつの重要なポイントなんですね。
だから失恋したら忘れると同時に、その経験から学んだことをずっと覚えていなきゃいけない。
失恋から何も学ばない人は同じ失敗をします。
そうすると、何度も何度もチンカスをひいてしまうんですね(笑)。最悪の循環です。


では、失恋中にどうしたらパワーアップできるかというと徹底した内省の時間をとることですね。
それから、その内省を人に話してみることです。
その相手はできれば男の方がいいんですね。

こういうときに大の仲良しがいないと、男というのはろくなことを考えないものですから、「あわよくば……」ということで、失恋の話がいつの間にか「今度のクリスマスあいてる?」みたいな変な方向に向かってしまいます。

その点、大の仲良しは話だけを聞いてくれるんですね。

失恋をしたら、深い内省をしてその話を男友達にして、話しあうのがいいんです。


#失恋したら男の仲良しを誘ってみよう


18.出会いを寄せつける女になる

前回は、男友達を作ろうと言いました。

それも仲のいい数人の友達です。これは男だけではなく女の友達もそれくらいがいいんですね。
あんまり大人数で群れていると、どうしても関係が薄くなってしまいます。
友達なんて一人か二人いればもう充分なのです。
親友なんていう野暮な言葉を使わなくとも、学校も会社も違うけど、なんとなくたまに会ったりしてお互いの近況を把握している。一緒にいて楽しい。そういう友達が数人いればいいんです。


少数の仲良しがいれば、最悪その人だけでもいいわけですから、人付き合いが気楽になります。
適切な距離を保って誰が仲良くなれそうかなと思いながら色んな人と仲良くしていける。
それで、色んな人から少しずつ学ぶことができるんです。

これは男友達の場合も完全に同じで、少ない仲良しがいれば、他の男性とも気楽に話すことができます。
それでたくさんの男の友達から少しずつ男性のエッセンスを吸収していけばいいんですね。
一人からまとめて聞こうとすると相手は、なんだこいつ変なやつだなって逃げていってしまいます。

100ある会話のうち1つか2つくらい「ねえ、男って何考えてるの」みたいな質問をすればいいんですね。


#たくさんの男友達から男のエッセンスを吸収しよう

プロフィール

マナレン

Author:マナレン
真夏みのり
 
趣味はマッサージです。



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@manatsuminori

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